ウイルスから大切なPCを守る!目からうろこの対策方法を伝授

コンピューターウイルスとはどんなものなのか?

コンピューターウイルスとは、他社のコンピューターに感染し、ほかのプログラムの中に入ったり、増殖したりしてコンピューターに異常をもたらします。

コンピューターウイルスはマルウェアと呼ばれるプログラムの一種です。マルウェアとは、不正な動作を行わせるために作られたソフトウェアやコードの総称です。「悪意のあるプログラム」などとも呼ばれています。

コンピューターウイルス自体は独立して動くということはなく、他のプログラムに感染することで能力を発揮するようになっています。他のソフトウェアへの感染を拡大するため、ウイルスは感染を拡大させるための宿主となるソフトウェアを見つけて感染していきます。

宿主のプログラムの一部を書き変え、自分のコピーを追加できるようにし、さらにコピーされたウイルスが宿主を見つけてコピーを増やしていく手法をとります。宿主になるファイルが必要なことから、リムーバブルディスクや電子メールなどから感染していく事例も確認されています。

ウイルスを含むマルウェアには様々な種類があり、有名なものにはワームやトロイの木馬などがあります。これらは感染拡大方法が異なるため、侵入を防ぐためにはどのマルウェアがどういう性質なのかを知ることが大事です。

コンピューターウイルスからパソコンを守るために

コンピューターウイルスの取り扱いに関しては、法律で制定されています。改正された刑法には「不正指令電磁的記録に関する罪」が新設され、ウイルスを作成したら取り締まりを受けられるようになっています。海外でも取り締まりが強化され、アメリカではウイルスの作成者の情報に対して懸賞金がかけられることがあります。

コンピューターウイルスの対策を行うには、上記のような法律を知ることも大事で、過去にコンピューターウイルスでどのような被害があったのか、事例を知ることも大事です。

コンピューターウイルスの対策法として有効的なのは、ウイルス対策ソフトを導入することが簡単にできる方法です。検出方法は各メーカーで異なり、自動でアップデートできればずっと安心して利用できます。

ウイルスの感染はメール経由で感染することが多いので、インターネットプロバイダーからもウイルス対策サービスが提供されています。メールの送受信時にウイルスの有無が確認できるようになっています。

感染してしまったら、他のシステムにも影響しないように、ネットワークから切り離す必要があります。ウイルスに感染する前も感染した後も、対策をしっかりとしていれば拡大を防ぐことができます。

取り締まるために!ウイルスに関連する法律

コンピューターウイルスによる被害を防ぐために、不正指令電子的記録に関する罪が刑法に規定されています。
ウイルスを作成・提供・取得を行えば、この法律により罰せられます。

安全を守るために!ウイルス感染を防ぐバックアップ

ウイルスに感染してもすぐにデータが使えるようにするために、バックアップを取ることが大事です。
バックアップしたデータから復元することで、再びデータが使用できる状態になります。

どこに注目すべき?セキュリティソフトの選び方

セキュリティソフトの選び方は、機能・動作・価格を基準に選ぶことがおすすめです。
自分に合うものはどんなものかを考えたうえで、セキュリティソフトを選びましょう。

作成者が対抗?セキュリティソフトに負けないステルス技術

セキュリティソフトが検出できないように、ウイルスの作者はステルス技術を使ってウイルスを作ります。
ステルス技術によるウイルスが検出できるよう、セキュリティソフトを更新しておきましょう。

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